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いよかん(上杉)
投稿日 2006/05/16 14:30:21
いよかん(上杉)です。
すでに書き込まれたいたかとも思いますが、一応。

DOS版では、内服、外用とも、3剤目以降に後発品があった場合、
調材料のつけ替えをしてくれますが、WIN版ではできません。
このため、処方入力順に注意しないといけません。
医薬品に設定した、フラグ処理と、剤数と調剤料の算定判断の
組み合わせが、入力順に処理されて、上に戻ることができないために
入力しづらくなっているように思います。

向、覚原、麻には、各々フラグ0、その他にはフラグ1をつけて、剤毎に
掛け算すると、0であれば8,8,80がとれ、1であれば加算なし。
これは、調剤料とは別に剤毎に判定。
他方、後発フラグ0は別にもち、先発は1として、剤ごとにやはり乗算し、
3剤目以上や乗算値1であれば後発加算なし、0でかつ3剤までは加算、
3剤目以降に0ならば、直前のフラグ1の同じ使用方法の剤の調剤料を
−にして2点を加算。
というように、2つの処理方法をたぶん、もう着手していると思います。