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投稿日 2008/06/27 17:07:08

 総会ご出席の皆様、大変お疲れさまでした。
 あらゆる方向性の中から、多数のご提案やお考えが有ったものと拝察申し上げます。
 皆様の賢明なご判断と、本題のご連絡に感謝申し上げます。
 雑木さんに続きまして、以下のとおり、お尋ね申し上げます。


●新ソフトのオープン性について
 その内容について、会員ならば開示して頂けるよう希望しますが、如何でしょうか?

 所以は、これまで当プログラムの経緯を拝見して、
 多数の方々の協力により、開発運営なされたきたものと思います。
 それは、単に請求処理のプログラム本体だけでなく、医薬品情報を始め数々のプログラムや
 データ構築が成されて来ました。なお、現在に至っても同様に、皆様の真摯なお気持ちには
 変わることが無いように思います。

 新ソフトを開発するに当たっては、
 稚拙ながら、その内容を考えますと、以下のような範囲になると思います。
 ①、レセプト電算処理(プログラム本体)
 ②、オンライン化に係わるインフラや導入プランの案内(利用者向け)
 ③、電子認証などの契約と関連内容の案内、及びその他。

 然しながら、
 医薬品情報に関する一般的なインターネット情報も、高度な内容になっている今日、
 臨床に居る私たちには、更に賢明な努力が必要になり、医療チームの一員として相互の連絡も
 必要になってくることでしょう。

 然るに、以下の内容は、ソフト開発者に委託するより、
 会員の皆様の手により、運営される方向性を持つものと考えられます。
 ④、医薬品情報提供サービスを初めとする、副作用・相互作用などのデータ運営。
 ⑤、医師など、医療チームへの相互情報連絡のデータ構築や運営。

 以上、新ソフト委託と、他のデータ運営について、考えるところを申し上げましたが、
 両者は、車の両輪のように必要な関係にありますので、ソフトメーカーさんにも、ご理解のうえ、
 両者が疎通できるプログラムの方向性や、ソースの 開示などを希望するところです。

 以上、宜しくお願い申し上げます。

PS -------------------------

 雑木さんのお話しで、アクセス等の一般的なソフト・・・等々ありましたので、
 皆様が真摯なお気持ちでいらっしゃることを感じ、ついつい、熱くなってしまいました。
 これからも宜しくお願い申し上げます。

「珊瑚」